ホームルーター

【最新】無制限ホームルーターを徹底比較!おすすめをランキングで紹介!

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ホームルーターおすすめ比較ランキングコンセントを挿すだけでインターネットが使える『ホームルーター』

光回線だと工事や立ち合いなどが面倒だからホームルーターを利用したいけど、「どのホームルーターを選べばいいか分からない…。」なんて悩んでいませんか?

ホームルーターを一度も使ったことがないと迷いますよね。

こちらでは、現在発売されている最新ホームルーター『Softbank Airターミナル3』とWiMAX2+『L02』、『HOME 01』の計3機種の性能を徹底的に比較しています!

契約する前に、おすすめのホームルーターを知っておきたい方は参考にしてください。

最新ホームルーターの性能を徹底比較!

ホームルーターは、光回線とモバイルルーター中間のようなWi-Fiルーターになります。

工事が必要ないというメリットがありますが、モバイル回線を利用しているので「自宅につながるか」「通信速度の速さ」「速度制限の条件」「価格に見合ってるか」などが心配です。

そこで、以下の4つのポイントで比較してみました。

ホームルーターの比較ポイント

  1. 対応エリアの広さ
  2. 通信速度
  3. 通信制限のゆるさ
  4. 月額料金、端末代
商品名 対応エリア 通信速度 速度制限 月額料金
Softbank Airターミナル3
softbank airターミナル
〇 △ 〇 ×
ソフトバンク回線 下り350Mbps
上り15Mbps
時間帯によってある 分割4,880円
レンタル5,370円
(端末58,320円)
ソフトバンクから発売されているホームルーター。通信量による速度制限がない点はいいものの、時間帯による速度低下や端末料金が気になる。家族2~3人がソフトバンクユーザーなら通信量の節約に◎。
商品名 対応エリア 通信速度 速度制限 月額料金
Speed Wi-Fi HOME L02Speed Wi-Fi HOME L02 〇 ◎ 〇 ◎
WiMAX2+エリア
au回線
下り558Mbps
上り30Mbps
3日間10GB 3,410~4,380円
ホームルーターの中で最速の機種。3日間10GB以上使うと速度制限はかかるけど、月間データ量は無制限なので使い方によっては100GB以上利用できる。au割引も適用可能で口コミの評価も高い。
商品名 対応エリア 通信速度 速度制限 月額料金
WiMAX HOME 01Speed Wi-Fi HOME 01 〇 〇 〇 ◎
WiMAX2+エリア
au回線
下り440Mbps
上り30Mbps
3日間10GB 3,410~4,380円
『L02』と同じWiMAXのホームルーター。開発会社であるNEC初のホームルーターで手のひらサイズのコンパクトさと電波感度の良さがウリ。性能差はあるけどサービス内容は『L02』と全て一緒です。

性能で選ぶ!おすすめホームルーターランキング!

1位.WiMAX2+ 『HOME L02』

L02

  • WiMAXホームルーターで最速
  • 下り通信速度最大558Mbps
  • LTE同時利用で光回線並みの速さ
  • 最大同時接続40台
  • 月間データ量無制限(ギガ放題)

WiMAXホームルーターで最速!『Speed Wi-Fi HOME L02』

現在発売されているホームルーターの中で最速の下り通信速度558Mbps、ハイスピードプラスエリアモードで光回線と同等(1Gbps)の速さが出る機種。

WiMAX2+は3日間10GBを超えると速度制限がかかりますが、1カ月間の通信データ量の制限はなく、上手に使えば月間100GB以上使えるため2~3人家族にも安心。

自宅にWi-FIを手軽に導入したいなら、『L02』を選んでおけば間違いありません。

メーカー HUAWEI
発売日 2019年1月25日
月額料金 3,410~4,380円
最大通信速度 ハイスピード 下り最大558Mbps
上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリア 下り最大1,000Mbps
上り最大75Mbps
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE
通信制限 月間データ量上限なし
3日10GBで速度制限
サイズ 約W93×H178×D93

2位.WiMAX2+ 『HOME 01』

home01

  • NEC初のホームルーター
  • 下り通信速度最大440Mbps
  • コンパクトで使いやすいサイズ
  • 受信感度を上げる機能搭載
  • 月間データ量無制限(ギガ放題)

コンパクトで繋がりやすい!『WiMAX HOME 01』

1位の『L02』と同じWiMAXから発売されている機種で、L02よりも一回り小さいコンパクトなサイズと電波の受信感度を上げるWiMAXハイパワーが搭載。

WiMAXのようなモバイル回線だと、室内などで障害物があると電波をキャッチしにくくなります。しかし、そんな電波の弱い場所でも受信速度をキープできるように改善されたホームルーターです。

通信速度では劣りますが、手のひらサイズのコンパクトさと日本製品なのがポイント。

メーカー NECプラットフォーム
発売日 2018年12月7日
月額料金 3,410~4,380円
最大通信速度 ハイスピード 下り最大440Mbps
上り最大30Mbps
ハイスピードプラスエリア 下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE
通信制限 月間データ量上限なし
3日10GBで速度制限
サイズ 約W70×H155×D100mm

3位.Softbank Air(ソフトバンクエアー)

softbank air

  • ソフトバンクのホームルーター
  • 下り通信速度最大350Mbps
  • 通信データ量無制限
  • 使用量による速度制限なし
  • 対応エリアが広め

ソフトバンクユーザーなら安く使える!『Softbank Air』

Softbank Airはその名の通り、ソフトバンクが発売しているホームルーターで、月間通信データ量が無制限・使用量による速度制限がないという魅力的なサービス。

ただし、時間帯による速度制限があるのと端末料金の高さから3位にしました。

通信速度や月額料金ではWiMAXに劣るものの、対応エリアが広く、データ使用量による通信制限がないので、昼に利用することが多い家族2~3人がソフトバンクユーザーの方におすすめ。

メーカー Softbank
発売日 2017年1月
端末料金 58,320円
月額料金 分割4,880円
レンタル5,370円
通信速度 下り350Mbps
上り15Mbps
対応ネットワーク softbank 4G回線
通信制限 月間データ量上限なし
データ使用量による速度制限なし
※混雑する時間帯は速度制限がある
サイズ 約W95×H208×D195mm

断トツでおすすめ!WiMAX2+『HOME L02』

L02

『L02』がおすすめな5つの理由

  • 1.下り558Mbpsでホームルーターの中で最速
  • 2.月間通信データ量無制限
  • 3.受信感度が高く、電波の弱い場所でも使いやすい
  • 4.光回線と比べて月額料金が安い
  • 5.もちろんコンセントを挿すだけ

現在発売されているホームルーターの中で最もおすすめなのは『Speed Wi-Fi HOME L02』です!

L02はライバル機種よりも速い通信速度と、受信感度をアップさせる「ビームフォーミング」「高感度アンテナ」搭載されているので、自宅でもストレスなくネットできます。

WiMAX以外でホームルーターを提供しているSoftbank Airと違って、端末代金も無料なうえ、Broad WiMAXで契約すれば1~2か月目2,726円、3~24ヶ月目3,411円と安いのも嬉しいポイント。

しかも、auユーザーなら、さらにauスマートバリューmineで割引されます。

ただ、3日間10GBという制限があるので、動画やゲームに毎日4~5時間使う方には向きません。

そういった特殊な方の場合は光回線がおすすめですが、普通の方なら月間通信データ量が無制限なうえに、10GBもあればYoutubeを約41時間も見れるのでWiMAX2+『L02』で十分です。

光回線のように面倒な工事や工事費を払わずに自宅にWi-Fiを導入したい方におすすめですよ。

Broad WiMAX公式サイト

ホームルーターと光回線・モバイルルーターの違い

ここまで、ホームルーターの機種を比較してきましたが、そもそもホームルーターとモバイルルーター、光回線がどう違うのが疑問もあると思います。

例えば、「モバイルルーターを家で使えば、ホームルーターいらないんじゃ?」とか。

そんな疑問を解決するために、ホームルーターと光回線・モバイルルーターを“自宅で使うこと前提”に違いや性能の差を比較をしていきます。

回線 電波の範囲 通信速度 通信制限 月額料金
ホームルーター ◎ 〇 〇 〇
モバイルルーター 〇 〇 〇 〇
光回線 ◎ ◎ ◎ △

ホームルーター以外と迷ってる場合は参考にしてください。

光回線の方が通信速度やデータ量が上だけど料金に差が

ホームルーターは光回線と比較して…

  • メリット…工事不要ですぐ使える、料金も安い
  • デメリット…光回線より速度が遅く、3日間10GBの制限がある

ホームルーターと光回線の大きな違いは、通信速度と通信データ量です。

光回線は固定回線なので、そのぶん最大下り通信速度1Gbps(1000Mbps)と速いうえに、通信データ量の制限や速度制限の条件が一切ないので、動画やゲームを思う存分楽しめます。

しかし、利用するには工事が必要になるのと月額料金が高くなります。

光回線で自宅にWi-Fiを設置するには、Wi-Fiルーターをレンタルすることにもなるので、月額料金+レンタル料と高い料金を払ってもいいから、高速通信で動画やゲームをストレスなく見たい方向けです。

ネットやSNS、動画を1日2~3時間見れればいいという普通の方なら、ホームルーターで十分です。

モバイルルーターは端末からの電波の範囲が狭い

ホームルーターはモバイルルーターと比較して…

  • メリット…室内での電波感度がよく、電波の範囲が広い
  • デメリット…コンセントがある場所でしか使えない

ホームルーターとモバイルルーターの違いは、外で利用できることと、室内での電波感度です。

モバイルルーターといえば、持ち運びできることが最大のメリットなので、充電さえしておけば自宅はもちろん、カフェや電車、職場の中でも電波があれば利用できます。

しかし、ホームルーターと比べて、室内での電波キャッチ力が弱く、近くにないと電波が届きません。

ホームルーターはコンセントを挿しっぱなしで使うので、常にフルパワーで電波をキャッチし、利用機器(スマホやパソコン)から離れた場所にも電波を飛ばしてくれます。

電波の範囲ってどのくらいなの?
壁やドアなどの障害物で変わるけど、モバイルルーターだと通常10~15m、充電しながらだと20~25m程度。ホームルーターなら50~60mくらいになるよ!
ぽけっぴー

そのため、1Rなどに住む1~2人暮らしの方ならモバイルルーターでも問題ありませんが、複数の部屋をまたいで使う方ならホームルータの方がおすすめです。

ホームルーターを契約する前の3つのチェックポイント

ここからは、ホームルーターを契約する前に確認したい3つのポイントを紹介します。

  • 1.対応エリアに入っているか
  • 2.利用目的と使用する人数
  • 3.お得なプロバイダ選びと無制限プラン

1.対応エリアに入っているか

Broad WiMAXでエリアを確認する手順

ホームルーターを契約するときは、対応エリア内か確認しましょう。

「コンセントを挿すだけでWi-Fiを使えるなんて便利だな」と思って契約してみたら、自宅が圏外で使えなかった…なんてことになったら大変です。

初期契約解除を利用できますが、余計な事務手数料や返送料がかかることになります。

そうならないために、契約前に自宅が対応エリアに入ってるか確認しておきましょう。

>>>エリアを確認する

2.利用目的と使用する人数

ホームルーターの選び方

ホームルーターと光回線・モバイルルーターでは、利用目的が異なります。

選ぶポイント

  • ホームルーター…面倒な工事をせずに、自宅で手軽にWi-Fiを利用したい1~3人家族向け。
  • モバイルルーター…自宅と外でネットを利用し、スマホの節約もしたい1人暮らし向け。
  • 光回線…長時間、動画やゲームをする、仕事で大量のデータをアップロードする方向け。

ホームルーターのメリットは、コンセントを挿すだけで自宅にWi-Fiを導入できる点ですが、そのぶん光回線よりも通信速度や速度制限がかかるデメリットもあります。

そのため、利用目的によっては光回線やモバイルルーターを選んだ方がいい場合もあります。

例えば、1日4~5時間以上動画を見る方やMMORPGや対戦ゲームをする方でラグを気にするなら光回線、外と自宅の両方で使ってスマホ料金を節約したいならモバイルルーターの方がいいです。

家族1~3人でネットやSNS、動画も1日2~3時間見るくらいならホームルーター。

このように、あなたの利用目的に合わせて選ぶようにしましょう。

3.月額料金以外にかかる費用や割引

ホームルーターは月額料金以外に、端末料金などもかかってきます。

  WiMAX Softbank Air
事務手数料
(初月のみ)
3,000円 3,000円
月額料金 3,410~4,380円 分割4,880円
レンタル5,370円
端末代 0円 58,320円
割引金額 auスマートバリューmine
最大1,000円
softbank「おうち割」
1人1,000円
キャンペーン キャッシュバックor月額割引 なし

メインとなる月額料金と端末代を見ると、Softbank Airは高額ですよね。

ソフトバンクユーザーが家族の中に2~3人いれば、Softbank Airでも安くなりますが、そうでない場合や1人で利用するなら端末代無料でキャンペーンも利用できるWiMAXがお得です。

Softbank Airと迷っていた場合は、こういった点も考慮するようにしてください。

ホームルーターまとめ!Wi-Fiを手軽に設置するなら『L02』

おすすめのホームルーター

以上、ホームルーターの比較ランキングになります。

ホームルーターはWiMAXから2機種とSoftbank Airから発売されてて迷うかもしれませんが、今から使うならWiMAX2+『Speed Wi-Fi HOME L02』がおすすめです!

正直、家族2~3人がソフトバンクユーザーとかじゃない限り、Softbank Airを選ぶメリットはありません。

通信速度や室内での繋がりやすさなどの性能面、料金や速度制限の条件、無制限プランなどのコスパの面で見ても、ホームルーターを選ぶなら最新機種の『L02』を選ぶのが賢い選択になります。

Broad WiMAXなら、月額3,411円から利用できるので検討してみてください。

ホームルーターなら面倒な工事や立ち合いなどもなく、コンセントを挿すだけでネットやSNS、動画などサクサク出来るので、快適なネット生活を楽しめるようになりますよ。

Broad WiMAX公式サイト

【2019年版】おすすめモバイルWiFiルーターBEST3

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAX2+
  • 月額2,170円から利用可能
  • WiMAXプロバイダ最安値
  • 最新機種も無料で利用可能
  • 3年間の総コストが安い

WiMAXプロバイダの中で月額料金が最も安いのがGMOとくとくBB。1~2か月目2,170円、3ヵ月目以降3,480円と契約期間のトータルで見ると断トツ安いので、初めてWiMAXを利用する予定ならGMO以外だと数万円損してしまうレベルです。

SAKURA WiFi

  • 月額3,680円で利用可能
  • レンタルだから契約期間の縛りなし
  • 3日間10GB以上、月100GB以上利用可能
  • WiMAXより電波が繋がりやすい

契約期間の縛りや日にちによる速度制限がないWiFiレンタルサービスの『SAKURA WiFi』。WiMAXのように3日10GBなどの縛りがないのに3,680円で利用可能。1日中にガッツリ使いたい方におすすめ。

縛りなしWiFi

  • 月額2,800円から利用可能
  • レンタルだから契約期間の縛りなし
  • WiMAXやY!mobileとまったく同じ条件
  • 1ヶ月の短期にもおすすめ

WiMAXやSoftBankのポケットWi-Fiを契約期間なしで利用できるレンタルサービス。WiMAXのように契約期間の縛りがないのに月額2,800円で利用できたりと、1ヶ月~2年の短期で利用したい方にもピッタリです。

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